高血圧薬の種類・効果・副作用は?

高血圧のすべて!症状と治療法がわかる

高血圧薬の種類・効果・副作用は?

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たくさんの種類の高血圧薬

高血圧薬

高血圧と診断されたら、生活習慣の改善とともに血圧の数値によっては高血圧薬や使用されます。高血圧薬の種類は数多くあり、その種類の中からその人の状態や体質に合ったものを使います。新しい種類の高血圧薬として使用されているのが、アンジオテンシンU受容体拮抗薬。この高血圧薬は最も副作用が少ないとされ、降圧の効果のほかに、各臓器を保護する効果もあるといわれています。広く使われている高血圧薬には、降圧効果だけでなく、脳血管障害の発症防止に優れた効果もあるといわれているカルシウム拮抗薬、交感神経の働きを抑えることで血圧を下げる効果があるといわれている交換神経受容体抑制薬などの高血圧薬があります。


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高血圧薬は正しく服用しましょう

医師

様々な種類の高血圧薬の中から、副作用が少なく、あらゆる状態の高血圧に適した効果の高い高血圧薬を使用することになるのですが、その効果を十分に出すためにも正しい服用が必要です。高血圧薬のほとんどの種類のものは、24時間血圧を下げる効果があるといわれているものです。しかし、体質や薬の種類などによっては効果が24時間持続しないものもあります。その場合は、医師と相談して服用のタイミングを替えたり、飲む回数を替えたり、異なる種類の高血圧薬を使ってみるなどして、効果をあげる方法で服用をしましょう。ただし、高血圧薬は高血圧を治す薬ではありません。服用を中止すれば血圧は上がります。医師の指示に従い、正しく服用することが大切です。


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副作用について知っておきましょう

病院

副作用のない薬はないといっても過言ではありません。しかし、薬を飲まなければ血圧は上がってしまいます。副作用といっても、医師の指示どおりに正しく服用していれば日常生活に支障がでるようなことはまずありません。高血圧薬の副作用は薬の種類や用法、用量、患者さんの体質によっても異なりますが、めまいや動悸、息切れ、呼吸困難、立ちくらみ、などの副作用が出たときは、薬の服用を中止して病院に行きましょう。薬の副作用を起こさないようにするには、自分に合った高血圧薬を見つけることが必要です。いろいろある種類の薬の中から、副作用なども踏まえ、医師と相談しながら、自分に合った高血圧薬を見つけましょう。


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